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SFIMA SECURITY CHECK

利用条件・データの取扱い

1. 利用できるサイトと禁止事項

診断対象サイトの管理者、または管理者から公開設定の診断について許可を得た方が利用できます。許可のないサイトへの診断、他者への迷惑行為、認証・回数制限の回避、大量または自動の連続利用、攻撃を目的とした利用を禁止します。

公開ドメインのルートURLを対象とします。IPアドレス、内部ネットワーク、ポート番号やパスを指定した診断には対応しません。公開サイトでも、安全上の制限や通信環境により診断できない場合があります。

2. 診断の範囲

対象ドメインのDNS情報を確認し、HTTPSとHTTPのルートURLへそれぞれ最大1回のHEADリクエストを送信して、接続可否と応答ヘッダーの8項目を確認します。転送先を追跡せず、ページ本文を読み取るためのGETリクエストは送りません。通信の中断等により、両方のHEADを完了できない場合があります。

証明書の有効期限・発行元、ログイン後の内容、Webアプリ内部の脆弱性、サイト内の全ページやサーバー全体は検査しません。転送、HEADの制限、アクセス制御等により「検査不可」となる場合があります。

3. 結果の見方と責任範囲

結果は診断時点の限定的な観測です。サイト全体の安全性、脆弱性の不存在、情報の完全性を保証しません。「確認済み」はその項目の確認条件を満たしたという意味であり、「検査不可」は安全・危険のいずれの判定でもありません。

結果を参考に設定を変更するときは、サイト管理者が業務への影響を確認して判断してください。当社の責任は適用される法令に従います。本条件は、法令上免除できない責任を免除するものではありません。

4. 送信・処理する情報

診断フォームには氏名、メールアドレス、パスワード、秘密のURL等を入力しないでください。お問い合わせフォームをご利用の場合は、そのフォームで案内する情報の取扱いが適用されます。

5. 診断結果・ログと保存期間

本ツールは当社独自の診断履歴データベースを設けていません。診断結果はブラウザ画面に表示し、利用者自身で印刷できます。診断履歴の保存・再提供は保証しません。

障害・不正利用への対応のため、HTTP応答コードと固定の処理結果コード等の運用情報をリアルタイムに確認します。この運用情報には診断対象、IPアドレス、確認トークンを含めません。基盤側のアクセス記録、集計メトリクス、不正利用防止の処理は、診断結果の保存とは別です。診断対象ドメイン等の接続先情報や件数・応答分類も、Cloudflareの集計情報に含まれます。hetemlはアクセスログを過去30日分提供し、Cloudflare Workersの集計メトリクスは最大3か月の閲覧期間があります。これらは各基盤の提供・閲覧期間であり、すべてのデータが同じ期間で消去されることや、当社が取得したコピーの削除時期を保証するものではありません。

GTMの読み込み自体はGoogleの配信サーバーへの通信を発生させます。GTMコンテナ内のタグが利用するCookie等と情報の送信先はタグ設定によって異なります。Cookie等の利用と外部サービスに関する詳細は、SFIMAプライバシーポリシーをご確認ください。

当社による個人情報の取扱いの基本方針は、SFIMAプライバシーポリシーをご確認ください。本ページは、本診断での外部送信・ログの取扱いを補足します。本サービスを「一切ログを保存しない」サービスとは案内していません。基盤側の取扱いは、各社の最新の方針もご確認ください。

6. 制限・停止・条件の変更

不正利用防止、障害・セキュリティ対応、利用量や費用の管理のため、利用回数を制限し、診断の全部または一部を予告なく停止する場合があります。継続提供は保証しません。本条件を変更する場合は、本ページに変更後の内容と版の日付を掲載します。

7. お問い合わせ

提供者:SFIMA株式会社
利用条件、情報の取扱い、診断に関するお問い合わせは、SFIMAお問い合わせフォームへご連絡ください。

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