目次
- SFIMA株式会社の行うママの社会復帰支援事業とは? “学び・暮らし・地域”の3つの視点
- 仕事に戻りたいママを阻む「時間」「スキル」「預け先」の壁。SFIMAがつくる“社会復帰支援エコシステム”とは?
- SFIMA COLLEGEママの“学び直し”と「専門知識とスキルの再構築」を支援
- SFIMA KIDS-WEAR家事負担を減らし、ママの社会復帰の「時間」を創出
- 株式会社NextDoor様の「HOME」事業保育などをベースに、ママの社会復帰を支援する複合サービスを展開
- 「時間 × スキル × 環境」から支える、ママの新しいキャリアの形
- ママは「支援される側」だけでなく「SFIMAの大切な外部パートナー」
- ママが選べる働き方や生き方を、すべてのママに
- 各事業の詳細やお問い合わせ窓口
SFIMA株式会社の行うママの社会復帰支援事業とは?
“学び・暮らし・地域”の3つの視点
WEBプロデューサー、ECコンサルタントとして活動しているSFIMA和田です。
子育てとキャリア、両立の難しさに悩むママたちへ。
SFIMA株式会社では「ママの社会復帰支援事業」として、働きたいママをさまざまな形でサポートするサービスを展開しています ^ ^
本記事では、当社が取り組む3つの事業の概要と詳細をご紹介します。
本日は、SFIMA株式会社が注力している、ママの社会復帰支援事業とは何か?についてご紹介いたします ^ ^

仕事に戻りたいママを阻む「時間」「スキル」「預け先」の壁。
SFIMAがつくる“社会復帰支援エコシステム”とは?
「仕事に戻りたいけれど、ブランクが不安」
「夢見ていた未経験のあの業界に復職からチャレンジしてみたい」
「子育てとキャリアを両立したいけれど、自分の時間が取れない」
「もう一度、社会の中で役割を感じながら働きたい」
「デザインやビジネススキルなども学び、在宅ワークでも可能な手に職をつけたい」
「子どもの送り迎えや預け先がないから、働くのを諦めている」
こうしたママの声は決して珍しいものではありません。
出産・育児を機に一度仕事を離れたママたちが社会復帰しようとすると、対応すべき課題がいくつもありますが、あなたが抱えているその想いに、SFIMAは寄り添いたいと考えています。
それは、「時間」「スキル」「預け先」という3つの大きな障壁。
SFIMA株式会社は、それらを解消・改善するためのエコシステムを構築し、「ママの社会復帰支援」を、自社事業や他社との連携で未来を創ることを事業ミッションとして掲げています。
時間・スキル・環境を整え、“自分らしい働き方”をもう一度
この記事では、以下の3つの事業を通じたママ支援の全体像をご紹介します。
SFIMA COLLEGE
ママの“学び直し”と「専門知識とスキルの再構築」を支援
SFIMA COLLEGE(スフィーマ カレッジ)概要
未経験からキャリア再構築を目指せる、転職支援型スクール

SFIMA COLLEGE(スフィーマ カレッジ)は、未経験からクリエイティブとコミュニケーションのスキルを身につけ、ママでも安心して働ける職種に転職・独立できることを目指したオンラインスクールです。
対応領域は、
- Webデザイン
- オンライン秘書
- 広報・SNSサポート
- アパレル業界などのEC運営職・SNS集客担当など、「働く場所や時間に縛られず、自分のペースで進められる仕事」を中心に設計されています。
さらに大きな特徴は、“業界理解 × スキル習得 × 就労に向けた支援”が一括で受けられるという点。
「学んで終わり」ではなく “仕事としてつながる” までを見据えているのがSFIMA COLLEGE(スフィーマ カレッジ)の強みです。
▶ SFIMA COLLEGEの詳細はこちら(未経験からの転職支援スクールの紹介ページ)
■カリキュラム:実務と変わらない課題設計
アパレル関連のEC担当として活躍できるように、商品LP制作や販促バナーのデザイン、SNS用の画像や投稿計画作成などを実習形式で学びます。
また、秘書・広報職を目指す方には、議事録作成、プレスリリース、Googleスプレッドシート操作などを含む「即現場対応できる仕事力」を養成。
実際のクライアント案件にチャレンジする機会もあり、受講者には「育休中の合間に成果物を提出できた!」「ブランクがあってもできる!」といった声が寄せられています。
■使えるサポート:平日夜のZoom講評・Discordによる質問サポート
スキルと自信がつく仕組みは、以下のように整えられています:
- オンライン講評 講師による実務レベルのフィードバック
→プロの視点が即座に学べる! - Discordで質問し放題
→不明点はいつでも聞ける安心設計 - キャリア支援
職務経歴書添削、面接の壁打ち、就労先の紹介サポートまで提供 - 卒業後もスキルアップ成長支援
卒業後のコミュニティで、常に同志と出会い学び続けられる環境をご用意
また、受講生の中には家庭と両立しつつ「週3日だけ勤務」「フルリモートで採用」という形で、新たなキャリアをスタートしているママも多数います。
育児ブランクからの社会復帰・在宅ワークを目指すママ向け「SFIMA COLLEGE」
SFIMA株式会社 公式LINE
SFIMA株式会社 公式LINEを「お友だち」に追加後、LINEより無料の面談予約をお申し込みください。
SFIMA KIDS-WEAR
家事負担を減らし、ママの社会復帰の「時間」を創出
SFIMA KIDS-WEAR(スフィーマ キッズウェア)概要
季節ごとに子ども服とシューズのコーディネート一式(上下3セット+靴2足)を届けるサブスク型のサービス

ママの“社会復帰の壁”として欠かせないのが、「時間」の確保です。
そこでSFIMAが立ち上げた事業の一つが「SFIMA KIDS-WEAR」。
これは、季節ごとに子ども服とシューズのコーディネート一式を届けるサブスク型のサービスで、「買い物」「サイズ選び」「コーデを考える」時間を丸ごと軽減してくれます。
▶ 子ども服サブスク「SFIMA KIDS-WEAR」の詳細はこちら
■コンセプト:負担減!迷いなし!子どもの成長に寄り添う
毎シーズン届くアイテムは
- 上下コーデ × 3セット
- 靴 × 2足 と、子どもが日々着まわせる内容。
となっております。
※初回のみ1セットでお楽しみいただけます。
また、お子さまのサイズもLINE内で簡単の登録&更新することが可能です。
■ポイント
- 「着るだけでかわいい」バランスの取れたコーデ
- 百貨店水準の品質(50/2双糸使用など)
- 無料交換1回・LINEからサイズ登録OK など、“手がかからず美しく”を追求した構成になっています。
■なぜママの社会復帰支援になるのか?
子ども服にまつわる作業は「幸せな時間」でもありつつ、急に必要となる「見えない負担となる時間」のひとつでもあります。
季節が変わる度に服を探す、サイズを測る、買い物に行く、買い足す…これらは時間も精神面も負担になります。
SFIMA KIDS-WEARを使うことで、
- 準備や選定にかけていた時間を大幅に削減可能
- コーデに迷わず「今日何着せる?」が一瞬で解決
- サイズアウトにも柔軟に対応
その結果、ママが自分の時間を「仕事」「学び」「休息」に充てられる余白が生まれます。
家事・育児の負担を減らし社会復帰の準備時間をつくる「SFIMA KIDS-WEAR」
SFIMA株式会社 公式LINE
運営会社のSFIMA株式会社 公式LINEを「お友だち」に追加後、LINE内のリッチメニューより各種サービスご案内させていただきます。
株式会社NextDoor様の「HOME」事業
保育などをベースに、ママの社会復帰を支援する複合サービスを展開
SFIMA株式会社の事業だけではママの社会復帰の支援は部分的となってしまいます。
そこで、株式会社NextDoor様の運営される、ママの社会復帰促進を目指した複合サービスを行う、HOME(ホーム)事業とも連携をはかっていきます。

■概要:ママと子どもの時間・場所を柔軟にするインフラ
SFIMA株式会社が携わる「HOME」は、愛知県の長久手市を起点に、株式会社NextDoor様が展開するママ支援の地域インフラサービスです。
キャッチコピーは
「こどもも、しごとも。すべて選べる毎日を、すべてのママに。」
その使命は、働くママが「環境によって諦めなくていい社会」をつくること。
提供サービスは大きく7つです。
HOMEのサービ内容
- ハタラク(復職支援)
歯科衛生士や看護師などのエッセンシャルワーカーを中心とした職業紹介・派遣などを行うサービス - アズケル(託児)
スマホから一時保育を予約。 全員面談を受けた認定保育士が大切な子どもを1時間単位で預かります - アズカル(保育スタッフのマッチング)
保育経験のあるママが保育シッターとして働ける。スキマ時間で活躍の場を提供 - Banzai(食事支援)
百貨店シェフ監修のレシピで、忙しい毎日に助かる手作りお惣菜テイクアウトのお店 - まなべる(教育支援)
親も子どもも新しい学びや経験と出会う。ママにはリスキリングも支援 - カケハシ(採用支援)
企業側の採用を促進し、働きたい職場との出会いを促す - オクレル(送迎代行)
学校や保育園から、塾・自宅などへの子どもの送迎代行サービス
などを行なっております。
■特徴:働く環境と預ける環境の“両方”をサポート
企業主導保育に頼らず、「ご近所保育」という新しい形をつくることで、地域全体で支える暮らしを構築しています。
- 働ける時間が増える
- 子どもが安心して過ごせる環境が確保できる
- 保育士経験を活かして「好きな時間だけ働く」選択肢も持てる
また、SDGs(4.質の高い教育/5.ジェンダー平等/8.働きがい)にも寄与するモデルとして、行政や企業からも注目を集めています。
「時間 × スキル × 環境」から支える、ママの新しいキャリアの形
ここまで、SFIMAが手がける事業と、株式会社NextDoor様が運営されるHOME事業をご紹介してきました。
それぞれは独立したサービスでありながら、共通して目指しているのは 「ママたちが、自分の意思で働き方を選べる社会」 の実現です。
- SFIMA COLLEGE
→スキルと自信を身につけ、キャリア再構築を可能にする場 - SFIMA KIDS-WEAR
→時間を捻出し、“家事と育児の見えない負担”を軽減する仕組み - HOME事業(NextDoor様にて運営)
→預け先・就職先・食事・教育環境という“物理的な壁”を取り払い、地域で子育てを支える基盤
この3つは、ママの生活を「環境面」「時間面」「職業面」でトータルに支える“ライフシフト支援エコシステム”とも言えます。
そして、これらの活動はただの支援ではなく、
「ママたちが自信を取り戻し、社会に新たな価値を産む存在になる」
という“循環型の支援”を構築しています。
ママは「支援される側」だけでなく「SFIMAの大切な外部パートナー」
さらに、SFIMA株式会社にはもう一つの顔があります。
それは、「ママたちと一緒に働くパートナー企業」であること。
実際に、
- SNS運用代行
- インフルエンサーキャスティング
- LPデザイン、WEBサイトデザイン
- 広告クリエイティブ制作
- 医療法人のオンライン秘書
- スクールの講師陣
などのプロジェクトに、ママが外部パートナーとして関わっています。
依頼者の企業は、「わかってもらえる安心感」「丁寧で温かい仕事」と評価。
働くママたちは、「動きながら学べる」「育児理解ある環境で仕事ができる」と、喜びの声。
SFIMAは全ての事業を通して、ママたちが “家庭を大切にしながらも、自身のキャリアを誇れる未来” を、大切なパートナーとして一緒に創っています。
ママが選べる働き方や生き方を、すべてのママに
子育てとキャリア。どちらかを諦めず、どちらも大切にできる世の中へ。
SFIMA株式会社は、これからも「ママの社会復帰支援」を軸に、企業や地域と連携しながら、スクール・暮らし・保育という3方向で支援を展開していきます。
ママたちと、そのご家族の未来を共に創るパートナーとして。
あなたのこれからを、共に創っていきませんか?
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📘 育児ブランクからの社会復帰・在宅ワークを目指すママ向け「SFIMA COLLEGE」
https://sfima.jp/blog/sfima-college/
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👕 家事・育児の負担を減らし社会復帰の準備時間をつくる「SFIMA KIDS-WEAR」
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