WEBデザイナーが、高単価で案件を獲得するために実践すべきポイントとは?

WEBデザイナーが、高単価で案件を獲得するために実践すべきポイントとは?

WEBデザイナーが、高単価で案件を獲得するために実践すべきポイントとは?

こんにちは!
ECコンサルタント&グラフィックデザイナーをしている、SFIMA代表の和田淳志(通称:わっさん)です。

今回は、WEBデザイナーの方々が知りたい内容として、WEBデザイナーが、高単価で案件を獲得するために実践すべきポイントを、自分自身が行なってきた経験をもとにまとめていきます。

このポイントや方法を意識して取り組んだおかげで、私自身も150万人という人の中から、ランサーオブザイヤー2023(通称:LOY2023)を受賞できたのもありますし、WEBプロデューサーとしての活動や、講師業の活動も増やすことができました ^ ^

ぜひ、参考にしてみてください!

高単価で案件を獲得するために実践すべき重要なポイント

高単価で案件を獲得するために実践すべき重要なポイントは以下です。

  1. デザインとアートの違いを理解すること
  2. クライアントの課題解決に必要な提案を、クリエイターサイドからも積極的に提案をすること
  3. 作るデザインやレイアウトで、どう課題解決に結びつけるのか説明を行うこと
  4. 数字でしっかりと語ること
  5. 人柄が伝わるような文章を意識すること

ということです ^ ^

これらを意識して案件に取り組むと、必ず売上や利益が増えたり、案件の受注率アップも見込めます!

順に解説していきます。

1.デザインとアートの違いを理解すること

まず、一番重要なことが「デザインとアートの違いを理解する」ことです。

ひとことでいうと、

デザインとアートの違い

  • デザイン:100人が100人全員が、伝えたい情報を理解できる
  • アート:100人が100通りの解釈でOK

という違いがあります。

デザインする上で、「伝えたい情報が、しっかりとターゲットに伝えられるデザインに仕上げられるか」が、必ず案件を獲得するために必要なスキルとなります。

2.クライアントの課題解決に必要な提案を、
クリエイターサイドからも積極的に提案をすること

最近では、AIの凄まじいアップデートもあり、「単なるビジュアル」を作るだけであれば、AIでも十分なケースがあります。

そんな中、あえてクライアントが予算や外注費を捻出し、あなたに依頼をお願いするにあたって、「クライアントの課題を、デザインという手段でいかに解決できるか」が必ず求められます。

ある意味、デザイナーとしての存在意義ですね!

「いかに解決できるか」の提案をプロとしてクライアントにしっかりと提示できることで、多少単価が高くてもあなたを必ず選んでくれます!

なぜなら、クライアントの真の目的は、「デザインをしてもらう」ことではなく「デザインによって課題を解決してもらう」ことなので。

ですので、クライアントの要件通りに作ろうとせず、課題や目的を理解した上で、プロとしての提案を積極的に行いましょう!

SFIMA和田淳志のWEBコンサルティング風景 sfima-loy2023_wada-meeting01
クライアントとのミーティングにより、課題点や問題点、進むべき道を明確化

3.作るデザインやレイアウトで、
どう課題解決に結びつけるのか説明を行うこと

前述した提案で、具体的な説明を行えるスキルも必要になります。

デザインする上で、「なんとなく綺麗でバランスのよいこのレイアウトにしました」ではなく、「○○の意図で、○○を達成するため、あえてここに視線を誘導させる○○のデザイン処理を行った」など、デザインの意図をしっかりとクライアントに伝えることで、よりあなたのデザインの価値に深みが増します。

ぜひ、常に説明できるデザインやレイアウト作成を意識しましょう!

4.数字でしっかりと語ること

ここが最大の差別化ポイントかもしれません(笑)

デザイナーさんは、業界問わず、数字で語ることに抵抗があったり、苦手な方が多いです。

ですが、決裁権を持つ経営者やマネージャークラスの方々というのは、数字で判断されます。

要は、「いくら投資したら、いくら儲かるのか」という。

ですので、デザイン納品後に、その成果がどうだったのかということを、しっかりと数字で追い、数字で次回語れるように準備しておくことがとても重要です。

数字は、世界共通語なので、ぜひ少しづつでも意識しましょう!

意識の持ち方やコツは、MENTA(メンタ)でも個別レクチャーしていますので、ぜひご検討ください(笑)

MENTAでも講師やアドバイザーとして活動中

ランサーズのランサーオブザイヤー受賞者のSFIMA 和田淳志がmentaで販売中のプラン。ランキング上位を獲得。

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5.人柄が伝わるような文章を意識すること

私自身、ランサーズ内で発注者と受注者の両方を経験しております。

その中で、強く感じるのが、「人柄感の伝わらないメッセージをしてくる方が非常に多い」ということ。

仕事をするのは、オンラインであれ、オフラインであれ、人と人です。

人と仕事をするには、スキルだけではなく、「あなたという人」に興味をもち、好きになってもらう人柄が必ず必要になります!

チャットだからと言って、人間味のない無機質なチャットをしていないでしょうか??

もし、無機質なチャットをしているのであれば、3割増ぐらい、人柄を感じるようなチャットを意識してみましょう!

無機質なビジネス臭の強いメッセージより、温もりのあるメッセージの方が、受け手の気持ちも大きく変わりますし、温もりのあるメッセージの方の方が、「一緒に仕事をしたい」「丁寧だから安心して仕事も任せられそう」と思ってもらえます ^ ^

語尾に、感情を伝える「!」「♪」「^ ^」といった、さらっとしたワードを加えるだけで、受け手の印象が大きく変わりますので、ぜひ意識してみてください!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

150万人の中から、ランサーオブザイヤー2023を受賞した経験をもとに、WWEBデザイナーが、高単価で案件を獲得するために実践すべきポイントをまとめてきました!

ぜひ、1つづつでもOKなので、これからの提案時などに意識して活用してみてくださいね!!

細かい、アドバイスやコーチング、添削、レクチャーなども、MENTAで行っておりますので、お気軽にメッセージをいただければと思います♪