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SFIMA式マーケティングプロデュースとは?和田淳志がチームと実践
WEBプロデューサー、ECコンサルタントとして活動しているSFIMA和田です。
皆さんは「マーケティングプロデュース」という言葉を耳にされたことはありますでしょうか?
SFIMA株式会社の考えるマーケティングプロデュースとは、ひと言で言うと「お店やサービスがちゃんと売れるように、「準備→宣伝→運営→振り返り→仕組み化」までを丸ごとまとめて進める役割」と考えています。
なぜ「マーケティング」だけではなく「プロデュース」なのか?
なぜ「マーケティング」だけではなく「プロデュース」なのか?
それは、一般的なマーケティング会社(主にWEBマーケの会社など)は、WEB広告やSNS広告などからの集客支援が多く、それら単発の制作や広告運用だけでは、なかなか事業は伸びにくいからです。
その主な理由として、
- 施策が点で最適化され、全体の成果につながらない
- KPIが曖昧で、何を増やせば売上が上がるかが不明
- “属人化”で再現性が蓄積しない
などなど。
マーケティングのプロデュースは、事業目標から逆算し、全体設計→複合的な現場実装→検証→学習までを一つのループとして運用します。
マーケティングプロデュースとは?
ひと言で言うと
お店やサービスがちゃんと売れるように、「準備→複数の宣伝→当日の運営→振り返り」までを丸ごとまとめて進める役割です。たとえるなら文化祭の実行委員長や部活のマネージャー。みんながバラバラに動かないように、ゴールと段取りを決めて、必要な準備と役割分担、当日の運営、終わった後の改善まで面倒を見ます。
例えば
文化祭の屋台で考えると…
• 目的:売上目標をいくらにする?(例:3万円)
• 準備:何を売る/いくらで売る/材料の仕入れ/屋台の見た目(メニュー・ポスター)
• 宣伝:ポスター・校内放送・SNSで「来てね!」を伝える
• 当日運営:行列さばき、会計、笑顔の接客、2回目以降も来店したくなる仕組みづくり
• 振り返り:何人来て、いくら売れた?足りなかったのは何?次はどう直す?
会社に置き換えると…
目的=売上や申込みの目標/準備=商品・価格・LP・サイトの準備/宣伝=広告・SNS・メール/当日運営=サイトの使いやすさ・CS対応/振り返り=アクセスや購入数などの数字チェックと改善、です。
特に重視することは?
- 地図をつくる(設計):どこへ向かう?お客様は誰?いくらで、どうやって届ける?
- 走る(実行):LP/広告/SNS/メールなど必要なものを作って回す
- もっと良くする(改善):結果を見て、良かった所は伸ばし、悪かった所は直す
※専門用語は後回し。「新入社員でもわかる言葉」で判断できるようにします。
その上でSFIMA式マーケティングプロデュースで大切にしているのが
SFIMA式マーケティングプロデュースで大切にしていること
マーケティングとセールスの意味と役割を整理し、それぞれで最適化を追求する。
SFIMAのマーケティングとは?
未認知の課題に気づかせ、正しい価値を届けることで、共感から“欲しい”を生み出すこと。
SFIMAのセールスとは?
買わない理由を徹底的になくすこと
ということ。
文化祭たとえでサクッと
・マーケティング=「え!?知らなかった!」「おいしそう!行ってみたい!」「欲しい!」を作る(真の課題・魅力・理由・証拠・未来などを言語化と見える化)
・セールス=「でも…やめとこ」を消す(理由・根拠・価格・支払い・保証・導線・FAQなどで不安と手間を除去)
改めて一言で:マーケは“好きになる理由づくり”、セールスは“ためらいの除去”。
2つがそろって初めて「買いたい・買う」にたどり着きます。
マーケティング&セールス 5分チェック
マーケ(欲しくなる理由)
- 誰に/何が/なぜ今 が1分で伝わる
- ベネフィットが1行で言い切れている
- 写真・動画・お客様の声などの証拠がある
セールス(買わない理由つぶし)
- 価格・送料・納期・支払いが即わかる
- 返品・保証・サポートの安心材料
- 迷わない導線(目立つCTA/短いフォーム)
- よくある不安への答え(FAQ)が近くにある
SFIMAが行うマーケティングプロデュースの強み
- 外部CMO機能:事業計画→KPIツリー→予算配分、資金調達まで一気通貫で伴走
- 強い制作力:LP/サイト/動画/バナー/印刷物——“売れるクリエイティブ”を現場で制作
- 実務で使える分析:GA4/GTM/CRM/LTV分解で意思決定につながる数値設計
- 育成まで面倒を見る:SFIMA COLLEGEなど、2年で300名規模の研修実績(累積)
- 受賞・実績:代表 和田淳志は150万人の中から「ランサーオブザイヤー2023」受賞。
累計80億円超の売上に貢献するLP制作実績 - 規制業種の運用知見:医療・ヘルスケア・自治体・人材など、ガイドライン配慮での制作運用



180日で“伸び筋”を特定して固定化する
SFIMA式 180日プロデュース例
1ヶ月目|設計と準備
・事業・提供価値・ペルソナの解像度を一気に上げる
・KPIツリー/チャネル戦略/オファー定義
・GA4/GTM/広告などアクセス解析や計測の要件定義とダッシュボード設計
2〜5ヶ月目|実装とテスト
・WEBサイト・LP・広告・動画・CRM導線の制作/実装・見込み客の可視化の仕組み実装
・少額×複数チャネルでテスト投下→素早く検証。見えない課題を可視化
3〜6ヶ月目|学習の固定化と拡張
・伸び筋へ集中投資/CVR改善/LTV施策(CRM・アップセル)
・運用ドキュメント化(再現性の資産化)
・次四半期の成長計画を策定
サービス範囲
- 戦略設計(市場・競合・ポジショニング/KPIツリー)
- 顧客基盤(CRM)(LINE/メルマガ/MA設計・育成導線)
- クリエイティブ(LP・サイト・動画・静止画・オファー設計)
- 集客運用(広告/SEO/SNS/PR)
- セールス設計(CVR改善・フォーム最適化・営業資料)
- 計測・分析(GA4/GTM/CV/LTV/コホート)
- 組織・人材育成(体制設計/運用ルール/トレーニング)
SFIMA式マーケティングプロデュースは、こんな企業様におすすめ
- 自社商材保有するメーカー:「届いていない層を可視化したい」「ビジネスモデルから整えたい」「新規販路開拓をしたい」
- EC:年商1億→2億を狙う。広告×CRM×LPを面で最適化したい
- 医療・ヘルスケア:症状軸コンテンツ×適正CTA×計測基盤で来院導線を強化したい
- 人材・サービス:問い合わせ〜成約の最後の一押し(セールスに買わない理由の除去)を固めたい
- 自治体・BtoG/BtoBtoC:資料・LP・PRの連動設計と制作をまとめて任せたい
よくあるご質問(FAQ)
Q. 広告運用代行と何が違いますか?
A. 代行は“施策を回す”ことが主目的。プロデュースは事業KPIから逆算した全体設計と、再現可能な資産化まで担います。
Q. どれくらいで効果が見えますか?
初期学習は2〜6ヶ月で傾向が出てくることが多いです。以後は勝ち筋へ集中投資し、LTV最大化と利益設計へ進んでいきます。
Q. 社内担当がいます。併走できますか?
もちろん大丈夫です!
伴走させていただきます。
設計・優先度・判断基準を提供し、育成まで含めて伴走させていただきながら、内製力を引き上げます。
Q. LPだけ/計測だけ、部分依頼は可能?
もちろん大丈夫です!
ただし最小限の計測設計の導入を推奨。検証できてこそ費用対効果が上がります。
Q. 規制業種でも対応できますか?
はい。現在も医療法人様と7年以上継続でお取引させていただいておりますし、医療・ヘルスケア・自治体・人材など、ガイドライン配慮の表現・運用をご提案します。
まとめ
マーケティングプロデュースとは、「準備・宣伝・運営・振り返り」をひとつの流れとして整理し、売れる仕組みをつくる役割です。SFIMA株式会社では、この考え方をさらに進化させ、SFIMA式マーケティングを「欲しくなる理由を創り、教育すること」、そしてSFIMA式セールスを「買わない理由をなくすこと」と定義しています。こうした一連の流れを、独自の90日スプリントで設計から実行、改善までを回すことで、事業の“伸び筋”を見つけ、固定化し、次の成長へと拡張していきます。まずはm今抱えているボトルネックと次の一手をご一緒に可視化してみましょう。
