目次
- Lancer of the Year 2023。SFIMA代表・和田淳志が「ランサーオブザイヤー2023」を受賞
- 受賞の概要(Lancer of the Year 2023/ランサーオブザイヤー2023)
- Lancer of the Year(ランサーオブザイヤー)とは?
- 受賞当日の登壇内容:「つながり」×「中小企業のフリーランス活用」
- SFIMA 和田が評価されたポイント:施策を「点」ではなく「線」でつなぐ
- 企業にとってのメリット:フリーランス活用を“成果”につなげる条件
- SFIMAが御社にできること(新規相談の多いテーマ)
- SFIMA 代表 和田淳志のコメント
- よくあるご質問(FAQ)
- 関連記事・参考リンク
- お問い合わせ
Lancer of the Year 2023。SFIMA代表・和田淳志が「ランサーオブザイヤー2023」を受賞
こんにちは、SFIMA株式会社です。
このたびSFIMA株式会社 代表の和田淳志が、ランサーズ株式会社主催の年次表彰 「Lancer of the Year 2023(ランサーオブザイヤー2023)」 を受賞しました。

本記事では、受賞のご報告だけでなく、
- ランサーオブザイヤー(LOY)とは?
- なぜ評価されたのか(再現性のある強み)
- 中小企業がフリーランス活用で成果を出す条件
- SFIMAが提供できること(受注につながる導線)
まで、受賞のポイントやSFIMA株式会社としてできること、よくいただくご質問などをご紹介させていただきます。
受賞の概要(Lancer of the Year 2023/ランサーオブザイヤー2023)
Lancer of the Year 2023(ランサーオブザイヤー2023)は、ランサーズ株式会社様が行われている『ランサーズ』というサービスにおいて、活躍するフリーランスを表彰する年に一度のセレモニーです。
2023年はテーマを「つながる、つなぐ」として開催されました。

- 受賞名:Lancer of the Year 2023(ランサーオブザイヤー2023)
- 受賞者:和田 淳志(SFIMA株式会社 代表)
- 主催:ランサーズ株式会社
- 開催日:2023年3月4日
- 会場:渋谷スクランブルホール
- 公式:ランサーオブザイヤー2023(Lancer of the Year 2023)
Lancer of the Year(ランサーオブザイヤー)とは?
Lancer of the Year(ランサーオブザイヤー)とは、ランサーズで活躍中のフリーランスを表彰する年次セレモニーです。
2023年は「つながる、つなぐ」をテーマに、受賞者発表に加えてトークセッションやパネルディスカッションが行われました。
受賞当日の登壇内容:「つながり」×「中小企業のフリーランス活用」
和田は受賞者として、当日プログラム内のセッションにも登壇しております。

受賞者トークセッション
『つながり』から広がる新しい可能性
テーマ「つながる、つなぐ」を体現する受賞者として、つながりを通じた価値提供や、個の可能性を広げる考え方が扱われました。
パネルディスカッション
「進む中小企業のフリーランス活用」企業はなぜランサーに依頼をするのか
中小企業側のリアルな課題感、フリーランス活用の実態について議論するセッションで、和田がモデレーターとして参加しています。
SFIMA 和田が評価されたポイント:施策を「点」ではなく「線」でつなぐ
まず結論から言うと、ランサーオブザイヤー受賞において重要だったのは、単発の制作や施策ではなく、
- チーム全体で価値を高める(つながり)
- 施策の分断をなくす(つなぐ)
- 成果まで伴走する
といった「再現性のある動き」を積み上げてきたことだと捉えています。
その理由として、公式のイベントレポートでも、和田について「コンサルタントからデザイナーまで幅広く活躍」「ランサー同士でチームを組み、つながることでより高い付加価値を届けていることが評価」といった趣旨で紹介されています。
SFIMA株式会社としても、この部分は一貫して大事にしております!
SFIMAが大事にしている部分
- まずは 事業やサービス、商品の“詰まり”を特定する(売上が伸びない理由を言語化)
- 次に買わない理由をなくす(導線・訴求・信頼の設計)
- そのうえで欲しくなる理由を創り、教育する(コンテンツ・CRM・改善運用)
上記の流れで、売上・利益に直結する改善を進めております。
企業にとってのメリット:フリーランス活用を“成果”につなげる条件
フリーランスに依頼したのに、うまくいかなかった…」
これ、実は珍しくありません。
うまくいかない原因の多くは、スキル不足ではなく “設計不足”が多い印象です。
設計不足の主な例
- 目的が曖昧(CVなのか、認知なのか、LTVなのか)
- 指標がない(何が改善されれば成功か決まっていない)
- 施策が分断(制作で止まって運用が続かない)
- 社内の意思決定が遅い(改善のPDCAが回らない)
だからSFIMAでは、制作そのものより前に、
KPI/導線/訴求/運用体制を、ご一緒に整理させていただきながら動きます。
そして、その結果として、フリーランス活用が単なる「外注」ではなく、
事業成長の投資(資産性のある活用)を構築させていただきます。
実際、SFIMAとしても創業から6年以上ご一緒させていただいているクライアント様や、ランサーズの直近の実績でも10ヶ月以上ご継続でご契約いただいているクライアント様もいらっしゃいました。
※毎月継続でなくても、100社以上の方々に継続でご一緒させていただいております。

SFIMAが御社にできること(新規相談の多いテーマ)
受賞をきっかけに、初めてSFIMAを知ってくださった方へ。
特にSFIMAヘご相談が多いテーマをまとめます。
LP改善(広告の費用対効果を上げたい)
- ヒートマップやGA4の数字から“離脱ポイント”を特定
- 訴求整理(誰に・何を・なぜ今)
- CV導線の設計(CTA位置/フォーム最適化/FAQ追加)
SNS運用・効果分析(集客と信頼を積み上げたい)
- SNS運用代行(企画・投稿制作・運用・コミュニケーション)
- 効果分析(伸びた要因/伸びない要因の分解、改善案の提示)
- 導線設計(SNS→LP→LINE/フォーム→受注までの“売れる流れ”づくり)
- クリエイティブ指針の策定(世界観、トンマナ、テンプレ運用)
インフルエンサーマーケ/キャスティング(認知〜購買を伸ばしたい)
- 目的別のキャスティング(認知/比較検討/購買)
- 企画設計(投稿内容、訴求軸、オファー、ハッシュタグ、タイアップ表記)
- KPI設計と検証(再現性が出る型づくり)
- 中長期の起用設計(単発で終わらせず、資産化・シリーズ化)
TikTok Shop等のライブコマース(売上を作りにいく支援)
- ライブコマースの設計(台本、配信構成、商品導線、オファー)
- 配信後の改善(視聴維持/クリック/購入のボトルネック改善)
- EC・CRM連携(ライブ→購入→リピートまでの仕組み化)
- “売れる瞬間”を設計する運用体制づくり(内製化支援も可)
ECの売上改善(購入数×単価×購入頻度)
- 商品ページ/カテゴリ導線/ランキング設計/レコメンド設計
- リピート導線(LINEやLステップ/UTAGE/メルマガ/同梱)
- クリエイティブの統一(ブランド・世界観)
- 購入体験の向上(UI・UX)、離脱ポイントの削減
フリーランス・外部チーム活用の設計
- 依頼の要件定義、スケジュール、品質基準
- 複数人運用のディレクション(属人化を防ぐ)
上記のようなご相談をSFIMA和田淳志にランサーズ経由でご相談いただくことが多い印象です。
これらを、20分のビデオ通話ミーティングなどでお悩みや現状をお伺いしております。
SFIMA 代表 和田淳志のコメント
私はフリーランスとしての現場経験と、会社経営の両面から「成果につながる関わり方」を積み重ねてきました。
企業の皆さまが抱える悩みは、実は“施策が足りない”というより、施策が分断していて成果までつながっていないことが多いと感じています。
だからこそSFIMAでは、LP・EC・SNS・広告・ライブコマースといった手段をバラバラにせず、売上と利益に直結する導線と運用を最初に設計し、改善まで伴走します!
今回の受賞をきっかけに、フリーランス活用の価値や、中小企業の皆さまが成長するための実務知見を、より多くの方に還元していきます。
もし「今のやり方で伸び悩んでいる」「次の一手を明確にしたい」と感じていらっしゃいましたら、ぜひ一度ご相談ください。
SFIMA株式会社 代表取締役
和田 淳志
よくあるご質問(FAQ)
Q1. ランサーオブザイヤー(Lancer of the Year)って毎年あるの?
はい! Lancer of the Yearは、ランサーズ株式会社さまが主催し、年に一度開催されるセレモニーです。
Q2.Lancer of the Year 2023 のテーマは?
2023年のテーマは「つながる、つなぐ」です。
Q3. 和田淳志は当日どんなセッションに関わった?
受賞者トークセッション②「『つながり』から広がる新しい可能性」および、パネルディスカッション①「進む中小企業のフリーランス活用」に登壇しています。
Q4. 相談するとき、何を用意すればいい?
ご安心ください! まずは、現状がわかる範囲でOKです。
例:
- Webサイト/LPのURL
- 目標(売上・問合せ・予約など)
- 直近の課題感(広告が伸びない、CVRが低い等)
- 新商品や新サービスをリリースする
Q5. どんな結果を出されてきましたか?
様々な形でご支援してきましたが、印象的なものでいうと、BtoC向けのEC商材メインでお悩みのクライアント様に対して、BtoB向けの営業支援やアプローチなどで、新たな販路開拓を行いつつ、ECの売上の底上げ支援などを行ってきました。
関連記事・参考リンク
受賞して得られたもの・失ったもの(当社ブログ)
https://sfima.jp/blog/lancer-of-the-year2023-get-lost/
LOY10thアニバーサリー出資サポート(当社ブログ)
https://sfima.jp/blog/lancers-award-loy10th-sponsorship/
ランサーオブザイヤー10thアニバーサリーの受賞者とお会いして和田淳志が感じたこと
https://sfima.jp/blog/loy10th-felt/
Lancer of the Year 2023 公式ページ(ランサーズ)
https://www.lancers.jp/award/2023
イベントレポート(受賞式含む全体編|ランサーズ公式note)
https://note.com/lancerspr/n/n2da8c11284ea
ゲストトーク(後編)「進む中小企業のフリーランス活用」(ランサーズ公式note)
https://note.com/lancerspr/n/n87a539131fd5
お問い合わせ
「LPやサイトを作ったが、売上につながっていない」
「広告費は使っているのに、数字が伸びない」
「ECの導線や訴求を整理して、伸ばしたい」
そんなときは、お気軽にご相談ください。
SFIMAは、制作“だけ”では終わらせず、成果が出るところまで一緒に設計・改善します。
