目次
和田淳志とは?SFIMA株式会社代表・マーケティングプロデューサーの経歴・実績・強み
はじめまして!
SFIMA株式会社 代表取締役の和田淳志(通称:わっさん★)です。
このページをご覧いただき本当にありがとうございます。
この記事ではこのブログ「SFIMA_公式BLOG」について、わたしのこと「和田淳志」や「SFIMA株式会社(スフィーマ)」について、少しでも興味をもってもらえたらと思い紹介していきます。
また、会社経営とは別で、ランサーズなどにも登録して、ECの売上アップ&集客アップの改善提案アドバイスサポートや、デザイン制作事業などもおこなっております。
ランサーズでは、2017年に本格的に活動開始してから、2023年9月頃までで500件以上のご評価をいただいたのと、レビュー評価も4.9以上の高評価を獲得させていただきました!
現在はマーケティングプロデューサーとして、Web・EC・マーケティング・AI・クリエイティブを横断し、企業や事業の成果から逆算した戦略設計から実行・改善まで支援しています。
私のキャリアは、2003年の印刷・DTPの現場から始まりました。
その後、マス広告、Web制作、IT・デジタルプロモーション、EC・ダイレクトマーケティングへと領域を広げ、独立後は中小企業や新規事業のマーケティング支援、Web・EC支援、人材育成、AI活用などに取り組んできました。
一見すると幅広く見える経験ですが、私の中ではすべてつながっています。
共通して考えてきたのは、「デザインや施策そのものではなく、それによって売上・利益・事業をどう良くするか」ということです。
このページでは、現在のSFIMAにつながるまでの経歴や経験、仕事に対する考え方をご紹介します。
和田淳志ってどんな人間?
では、次に「和田淳志ってどんな人間なの?」というのを皆さんにお伝えできればと思います。
和田淳志とは?
わたしの経歴は、ざっくりと以下です。
生まれと就職まで
- 岐阜県に生まれる
- 小さい頃から絵を描くのが好きで、暇さえあれば、チラシの裏の白紙部分にイラストを描きまくっていた
- 将来は「漫画家かイラストレーターになる」と決めていた。
- 高校で産業デザインを専攻し、商業デザインと動画制作を学ぶ。
- 高校のデザインの実習で、本物の現場で働いているグラフィックデザイナーから「デザインとは」について学ぶ。衝撃を受けて、悶絶する。
- 漫画家ではなく、デザインで食っていくという決意を、高校生ながら決める。
01:大手総合印刷会社時代
- 高校卒業後、「実践のスキルは、学校より仕事で得よう!」という決意のもの、地元の大手印刷会社に勤務
- 当時は、WEBではなく、チラシやポスター、リーフレットなどの紙媒体のデザイン(DTPデザイン)と、プリプレス業務(デザインデータを印刷できる状態のデータに加工する業務)を、徹底的に学ぶ。
- DTPデザインでは、業界大手スポーツ用品店や大手ドラッグストアなどの、大型印刷物案件を、昼夜問わず制作していた。
- このころ、イラレ8をメインで使っていたのですが、Adobe Illustratoerの専門書が出せるぐらい、機能を独学で学び、技術を習得していた
- 20歳を超えると、サーフィンにハマり、夜勤の仕事前に職場の先輩たちと愛知県の伊良湖までサーフィンをしにいくぐらいハマる
- サーフィンにハマりすぎて、クラゲに刺されまくって痛い思いを経験する
- 印刷会社の名古屋支店へ異動となり、大手総合デザイン事務所に出向することになる
02:大手デザイン事務所時代
- デザイン事務所では、航空会社や大手百貨店の印刷物を中心としたデザイン制作を担当
- クリエイティブエイジェンシーの華やかな面と、めちゃくちゃ地味で辛い面を両方知り、日本の多くのグラフィックデザイナーが苦しんでいる状況をリアルに体感
- 2008年ごろ、そのデザイン事務所で、WEBプロデューサーやクリエイティブディレクターと出会い、「これからは紙だけではなくWEBのチカラが絶対必要になる」と感じ、WEBを勉強し始める
- 勉強途中のなか、デザイン事務所で出会ったWEBプロデューサーがのちに設立した、ITコンサルタント&WEB制作事務所に移ることに。
03:ITコンサルタント&WEB制作会社時代
- WEBのことは全く無知な状態で、これまた実戦でWEBのこと、ITのことを、失敗し続けながら学ぶ
- 当時としては珍しかった、ARを絡めたWEBプロモーション提案や、結婚式場のプランニング業務改善、など、「いかにWEBやITを絡めて、新規事業の創出&既存事業の改善ができるか」を、寝ても覚めても考え続ける日々を過ごした。
- ITコンサルタント&WEB制作事務所で、WEBディレクターとして活動しつつ、事業企画提案なども行い、当時、その会社でなかったプランナーの業務を並行して行うことに
- ITコンサルティング・Web制作の現場で経験を積んだ後、さらなる学びを求め、現在は上場企業となっている美容・健康領域のメーカーへ転職。当時、同社は上場準備期にありました。
04:美容と健康器具のメーカー時代
2014年、現在は上場企業となっている美容・健康領域のメーカーに入社しました。当時、同社は上場準備期にあり、事業・組織ともに大きく成長しているフェーズでした。
それまで広告やWebプロモーションの企画・制作を中心に経験してきた私にとって、この時期に大きく変わったのが、クリエイティブを「見た目」だけではなく、売上・利益という数字でも評価する環境に入ったことでした。
私が参画した当時、EC事業は年商約30億円規模。その後、事業・組織全体で成長を続け、退職前後には約80億円規模へと拡大していきました。
私はその成長過程に制作チームリーダーとして参画し、部下6名を含む7名体制をマネジメント。自社ECや楽天市場、Amazon、Yahoo!などのECチャネルに関わる制作・運営、販促クリエイティブ、ブランド保護などの実務にも携わりました。
また、上場準備期という環境の中で、単に売上を伸ばすだけではなく、業務効率やチーム運営にも向き合いました。制作工程の改善やノウハウの共有を進め、成果と働き方の両立を考える経験もしています。
もちろん、約30億円から約80億円への成長は、私一人が実現したものではありません。事業・組織全体による成果です。
しかし私にとって非常に大きな財産となったのは、小さなEC組織が成果を積み上げ、社内の信頼を獲得し、扱える商材・予算・人員・役割を広げながら、大きな事業へ成長していくプロセスを実務の中で経験したことでした。
その会社は私の退職後に上場しました。
現在SFIMAで中小企業や新規事業を支援する際にも、「最初から大きな施策を行うのではなく、小さな成果と信頼を積み重ねながら、次の投資や成長につなげていく」という考え方は、この経験が原点の一つになっています。
05:現在〜SFIMA株式会社(スフィーマ)時代
2017年に独立して以降は、それまで経験してきた印刷・広告・Web・EC・クリエイティブ・マーケティングの知見を、中小企業や新規事業の支援へ応用してきました。
当初はWeb制作やEC支援、デザイン制作を中心としていましたが、クライアントの成果を追いかけていくほど、制作物だけでは解決できない課題が見えるようになりました。
集客なのか、商品なのか、Webサイトなのか、営業なのか、計測なのか。それとも、そもそもの事業設計なのか。
そのため現在では、Web、EC、マーケティング、広告、SEO、AI、データ分析、クリエイティブ、新規事業、人材育成などを必要に応じて組み合わせ、事業成果から逆算して全体を設計・実行するマーケティングプロデュースを中心に支援しています。
2023年には、150万人以上のフリーランスの中から「Lancer of the Year 2023」を受賞。
2025年にはSFIMA株式会社を設立しました。
現在は、自分一人の経験や能力だけに依存するのではなく、専門家やパートナー、AI、仕組みを組み合わせながら、より継続的で再現性のある事業支援を目指しています。

- 独立して、ランサーズも本格的に開始
- タレントの松尾知枝さんの新規事業プレシャスライフラボの企画&制作を行い、初月で目標達成率の200%を実現
- インフルエンサーマーケティングの事業を行うインフルエンサージャパンのLP制作を行い、リニューアル前と比較して、CVR(コンバージョン率)が500%もアップ
- 業務用PCレンタルサービスのPCレンタル.comの公式サイトを制作し、月間CVR4%〜5%という高い数字実績を実現
- 福井県にある地元に根付いた路線バス会社「京福バス」様のLP型リクルートサイトを構築しリリース
- 名古屋の大須にあるクリエイティブ・フラワーショップ「プー・コニュ」様や、IT企業NextDoor様などと共同プロジェクトとして、成果報酬型ビジネスのプー・コニュ フラワーギフト サービスを展開。注文率も6%を超える好成績を実現。
- ママ向けメディア、「はじめてママ」の会員制メディアサイトを構築。集客が140%もアップした実績を実現。
- 大阪の人気ニューボーンフォトグラファー「フォトグラファーアン」さんの公式事業サイトを構築し、事業ブランディングを行う。当初、全くなかった企業からの依頼や問い合わせを獲得し、事業の成長に貢献。
- これまでの経験をもとに、企画やデザイン制作業務だけではなく、企業の売り上げアップ、集客アップをお手伝いするアドバイスサポート業務を本格的に開始。ランサーズのビデオ通話プランでは、ランサーズ内で1位を当時獲得。
- 2023年に150万人の中からランサーオブザイヤー2023( #LOY2023 )を受賞。
ということを主に行ってきました。
非常に、ざっくりとした流れですが(笑)
これらの部分を掘り下げれば、あと2時間ぐらいしゃべられそうなので、とりあえず留めておきます。
このブログでどんなことを伝えていくのか
ここまで、様々な経験やクライアントに対し価値の提供活動をしてきているわたしが、「いったいこのブログで何を伝えていくのか」。
このSFIMA公式ブログは、企業ブログでもあり、代表としての学びをアプトプットしていく場に考えているので、主に以下の内容について記事にまとめていきます。
そして、閲覧していただいた方に、わたしと同じ失敗をさせない。わたし以上の成功体験を実現してもらえれば嬉しい。と考えています。
その上で、和田淳志へのご依頼がもらえればもっと嬉しい(笑)
と考えております。
SFIMA公式ブログで伝えていくこと
- ECアドバイザーとして、最新のWEBでマネタイズする方法
(正攻法なので、怪しい方法じゃないです 笑) - WEBサイトやHPを駆使しして、自分のメディアを成長させていきたいという方へのアドバイス
- メディア運営で学んだ成功事例・失敗事例
- イラストレーターやフォトショップなどのデザインツールの使い方(初心者向けや上級者向けに分けて)
- 経営者として学んだこと、失敗したこと
- 最近のITツールを活用して、業務改善させた方法
- 特許や商標、知財などの重要性や、そのアドバイス・手順など
を考えております。
多少は脱線するかもしれませんが(笑)
けど、インプットだけではなくアウトプットして、はじめて自分の血肉と化すると考えていますので、知っていることはどんどんアウトプットしていきます!
とにかく、こんなわたしですが、末永くよろしくお願いします!
SNSでメッセージやコメントをもらえるとすっごく喜びますので、よろしくお願いします☆
また、最近では、hitoiki( ひといき )というWEBメディアの流入改善&コンバージョンアップサポートもさせていただいております。とりあえず、1週間でPV数は800%の成長をさせました!
それらのWEB集客ノウハウをお伝えするサービスもランサーズのスキルサービスで出品させていただいております!
関連記事
ASK AI
この記事を「自社の場合」に置き換えてAIと整理
この記事の内容をもとに、自社では何から取り組むべきかを普段お使いのAIに相談できます。利用するAIを選択してください。
AIサービスは別タブで開きます。各サービスの仕様・ログイン状況により、相談開始方法が異なる場合があります。SFIMA側へAI上で入力した相談内容を送信・保存する処理はありません。
FOLLOW SFIMA
SFIMAの記事を今後もチェックする
Googleの「優先ソース」に追加すると、AI時代のWeb制作・マーケティング・AI活用に関するSFIMA株式会社や和田淳志の記事を見つけやすくなります。
Googleアカウントにログインしている場合、Googleの優先ソースとして登録できます。
