目次
- SFIMA株式会社とは?マーケティングプロデュースのサービス・実績・強みをまとめた完全ガイド
- SFIMA株式会社とは
- SFIMA式マーケティングプロデュースとは
- 提案だけで終わらないマーケティング支援
- SFIMAが大切にしている5つの判断基準
- SFIMAの主なサービス
- SFIMAのマーケティングプロデュースが選ばれる強み
- SFIMAの主な支援対象
- SFIMAのマーケティングプロデュース実績
- 主な支援・協業実績
- 代表取締役・和田淳志について
- お客様からいただいている評価
- 政府電子調達の全省庁統一資格を取得
- 対応エリアと支援方法
- SFIMA株式会社に関するよくあるご質問
- SFIMAは、事業成果に向けて一緒に動く会社です
- 関連ページ
SFIMA株式会社とは?マーケティングプロデュースのサービス・実績・強みをまとめた完全ガイド
「SFIMA株式会社(スフィーマ株式会社)は、何をしている会社ですか?」
Web制作、EC支援、広告、LINE、AI活用、新規事業、クリエイティブ制作、スクール運営など、SFIMA株式会社の活動領域は一つではありません。
そのため、初めて知っていただいた方からは「Web制作会社ですか?」「コンサルティング会社ですか?」と聞かれることがあります。
結論からお伝えすると、SFIMA株式会社は、企業の売上・利益・事業を増やすために、新規事業の立ち上げや戦略整理から、クリエイティブ制作、集客、運用、分析、改善、AI活用までを一貫して支援するマーケティングプロデュース会社です。
経営者や事業責任者と一緒に目的を整理し、取り組む施策の優先順位を決め、必要な専門家や手段を組み合わせながら、実行まで進めます。
提案書やアドバイスをお渡しして終わりではありません。
WebサイトやLP、広告、EC、LINE、デザイン、動画、AIなどを実際の施策へ落とし込み、公開後の数字やユーザー行動を確認しながら改善するところまでが、SFIMAの考えるマーケティングプロデュースです。
SFIMA株式会社を一言で表すと
戦略を考えるだけでも、制作物を作るだけでもなく、事業成果に向けて必要な人・施策・予算・スケジュールを組み合わせ、実行と改善まで進めるマーケティングプロデュース会社です。
この記事では、SFIMA株式会社のサービス、支援方法、実績、強み、代表取締役・和田淳志の経歴、対応エリア、よくあるご質問までまとめてご紹介します。

150万人の中からランサーオブザイヤー2023を受賞した時の様子。
SFIMA株式会社とは
SFIMAは、2017年1月に個人事業・屋号として活動を開始し、2025年1月23日に「SFIMA株式会社(スフィーマ株式会社)」を設立しました。
法人登記日を1月23日にした理由は、1年の始まりに数字が「1・2・3」と積み上がり、成長を実感できる日だと考えたためです。
少し覚えやすく、前向きな日でもあるため、SFIMAらしい設立日にできたのではないかと思っています。
SFIMA株式会社の会社概要
- 法人名:SFIMA株式会社
- 代表者:代表取締役 和田淳志(通称:わっさん★)
- 設立:2025年1月23日
- 本社:愛知県名古屋市中村区名駅4丁目24番5号 第2森ビル401
- 東京オフィス:準備中
- 事業内容:コンサルティング事業、クリエイティブ制作事業、スクール事業、サポート事業
- 対応方法:全国オンライン対応、プロジェクトに応じて国内外への訪問も相談可能
会社として掲げているのは、お客様の「売上」「利益」「事業」という3つの“増やす”を支援することです。
ただ売上を増やせばよい、Webサイトを作ればよい、広告を出せばよいとは考えていません。
売上が増えても利益が残らなければ、事業を続けることが難しくなります。施策が成功しても、社内に運用できる人がいなければ継続できません。
そのため、目の前の施策だけではなく、事業全体のバランスを見ながら支援内容を設計しています。
SFIMA式マーケティングプロデュースとは
SFIMAが考えるマーケティングプロデュースとは、特定の広告や制作物を販売することではありません。
企業が目指す成果から逆算し、必要な人、施策、クリエイティブ、集客方法、運用体制、予算、スケジュールを整理して、実行できる状態をつくることです。
例えば、問い合わせを増やしたい企業に対し、すぐに「LPを作りましょう」「広告を出しましょう」と提案するとは限りません。
サービスの強みが整理されていなければ、最初に提供価値を言語化する必要があります。
Webサイトへ人が来ているのに問い合わせが少なければ、広告を増やす前に、ページの内容や問い合わせ導線を改善した方がよい場合があります。
問い合わせが増えても、社内で対応できる人がいなければ、営業体制やCRMの整備が先になることもあります。
施策だけが元気に走っていても、社内体制や導線が整っていなければ、どこかで息切れしてしまいます。
SFIMA式マーケティングプロデュースの流れ
- 経営・事業の目的を確認する
- 現状と課題を整理する
- ターゲットと提供価値を明確にする
- 必要な施策の優先順位を決める
- 必要な専門家やチームを編成する
- 企画・制作・集客・運用を実行する
- アクセスや問い合わせ状況を分析する
- 結果を踏まえて改善を続ける
詳しい考え方は、以下の記事でもご紹介しています。
提案だけで終わらないマーケティング支援
コンサルティングは、SFIMAの重要な機能の一つです。
一方で、戦略や提案書を作成すること自体をゴールにはしていません。
どれほど良い戦略であっても、Webサイト、LP、広告、EC、営業資料、LINE、動画、SNS、業務フローなどへ落とし込まれなければ、事業成果にはつながりにくいためです。
SFIMAでは、代表の和田だけでなく、デザイナー、エンジニア、広告運用者、ライター、動画制作者、マーケターなど、それぞれの領域に強みを持つ専門家と連携してプロジェクトを進めます。
クライアント様の社内メンバーや、すでに依頼している制作会社・広告会社とチームを組むことも可能です。
コンサルティングは、成果につなげるための入り口です。SFIMAでは、考えるだけでなく、作り、動かし、数字を確認し、改善するところまで支援します。
SFIMAが大切にしている5つの判断基準
マーケティングには、常に多くの選択肢があります。
Webサイト、LP、広告、SEO、AIO、SNS、LINE、動画、展示会、チラシ、営業資料、AI活用など、できることを挙げ始めると終わりがありません。
しかし、すべてを同時に行うことが正解とは限りません。
SFIMAでは、次の5つのバランスを考えながら、取り組む施策の優先順位を決めています。
施策を判断する5つの基準
- 目的:何を実現するための施策なのか
- 内容:目的を実現するために必要な内容になっているか
- 品質:求める成果に対して適切な品質か
- コスト:予算と期待できる効果のバランスが取れているか
- 納期:実行時期や事業スケジュールに合っているか
さらに、理想的な「あるべき姿」だけではなく、経営者や事業責任者が実現したい「ありたい姿」と、予算、人員、時間を踏まえた「今できること」を整理します。
そのうえで、施策を次のように分けます。
- 今取り組む施策:成果に近く、現在の体制でも実行できる
- 準備してから取り組む施策:効果は期待できるが、体制や素材の準備が必要
- 今は行わない施策:目的が曖昧、優先度が低い、費用対効果を見込みにくい
「できる施策を増やす」ことよりも、限られた予算と人員を、成果に近い施策へ集中させることを大切にしています。
SFIMAの主なサービス
SFIMAは、次の4つの事業を通じて、企業や個人の成長をご支援しています。
4つの事業領域
- コンサルティング事業
- クリエイティブ制作事業
- スクール事業
- サポート事業
ただし、実際のプロジェクトでは事業を完全に分けるのではなく、目的に応じて複数のサービスを組み合わせます。
マーケティングプロデュース・社外CMO支援
経営者や事業責任者と一緒に、事業全体の課題とマーケティング施策を整理します。
- 事業・サービスの現状整理
- マーケティング戦略の設計
- ターゲット・提供価値の整理
- Web施策の優先順位決定
- KGI・KPIの設計
- 社内外の専門家や制作会社の進行管理
- 定例会議・改善提案
- 経営判断に必要な情報の可視化
「社内にマーケティング責任者がいない」「複数の支援会社をまとめられない」という場合には、社外CMOやマーケティングプロデューサーの立場で伴走します。
Webサイト・LPの企画制作と運用改善
WebサイトやLPは、デザインを整えるだけでは成果につながりません。
誰に、何を、どの順番で伝え、どの行動へ進んでもらうのかを整理したうえで制作します。
- Webサイト・コーポレートサイト
- サービスサイト
- ランディングページ
- 採用サイト
- ECサイト
- ワイヤーフレーム・情報設計
- コピー・コンテンツ設計
- デザイン・コーディング
- GA4・Search Console・ヒートマップなどの計測環境整備
- 公開後の分析・改善
EC・Webマーケティング支援
ECでは、集客だけではなく、商品、接客、クリエイティブ、購入導線、リピート、利益までを確認します。
- 自社EC・モールECの戦略整理
- 商品ページ・商品画像の改善
- ECサイト内の接客・導線改善
- 広告・SEO・コンテンツとの連携
- CRM・リピート施策
- 売上・利益・転換率などの分析
- 新商品・サービスの企画支援
AI導入・業務改善支援
生成AIを導入すること自体ではなく、実際の業務や事業成果につなげることを重視しています。
- 生成AIの業務活用設計
- ChatGPT・Codexなどの活用支援
- 業務フローの整理・効率化
- 社内ナレッジの整備
- AIを活用したサービス開発
- Web制作・マーケティング業務へのAI導入
- 生成AI研修・セミナー
生成AI活用のセミナー登壇や、AIを活用した自社サービスの企画・開発にも取り組んでいます。
新規事業の立ち上げ支援
アイデアの整理から、サービス設計、ブランド、Webサイト、集客、営業、運用体制まで、新規事業の立ち上げに必要な内容を横断して支援します。
- ビジネスモデル・収益構造の整理
- 市場・競合・ターゲットの整理
- サービス名・ブランド設計
- Web・LP・EC・システムの企画
- 販売・集客・営業導線の設計
- ミニマムスタートの設計
- 公開後の運用・改善
最初から大規模な投資を行うのではなく、必要に応じて小さく始め、反応や数字を確認しながら育てる方法もご提案しています。
広告・SEO・AIO・LINE・CRM支援
集客施策を単独で考えるのではなく、認知から問い合わせ、購入、継続利用までの流れを設計します。
- Web広告・SNS広告
- SEO・コンテンツ設計
- AIO・LLMOを意識した情報整理
- Googleビジネスプロフィール
- LINE公式アカウント
- Lステップ・顧客情報の可視化
- メール・CRM・リピート施策
AIOやLLMOについても、特定の方法を行えば必ず生成AIに推薦されると考えるのではなく、会社やサービスの実体、専門性、実績、一次情報を分かりやすく公開し続けることを重視しています。
クリエイティブ・販促物制作
Webだけでなく、紙媒体やリアルな接点を含めて、ユーザーとのコミュニケーションを設計します。
- ロゴ・CI・VI
- チラシ・パンフレット・カタログ
- 営業資料・提案資料
- バナー・広告クリエイティブ
- 動画・映像
- 看板・店舗販促物
- 展示会・イベント関連ツール
スクール・人材育成事業
SFIMAでは、Webデザイナー、動画編集者、Webディレクターなどの育成にも取り組んでいます。
2023年6月15日に開始したWeb・デザイン研修は、2026年7月17日時点で受講生401名となりました。
課題をこなすことだけではなく、情報整理、参考デザインの探し方、目的に合わせた提案、クライアントとのコミュニケーションなど、現場で必要になる力を身につけることを重視しています。
SFIMAのマーケティングプロデュースが選ばれる強み
1.戦略とクリエイティブの両方を理解している
マーケティング戦略とクリエイティブ制作は、どちらか一方だけでは十分に機能しません。
良い戦略でも、ユーザーに伝わるデザインや文章へ落とし込めなければ成果につながりません。
反対に、美しいデザインであっても、ターゲットや目的が曖昧であれば、事業成果には結びつきにくくなります。
SFIMAでは、マーケティング目線とクリエイティブ目線の両方から、企画と制作を進めます。
2.紙・Web・リアルを横断して考えられる
代表の和田淳志は、印刷・DTP、広告デザイン、Web、EC、メーカー、新規事業、教育など、複数の領域を経験してきました。
そのため、オンライン施策だけでなく、チラシ、店舗、イベント、営業資料、看板、接客など、顧客との接点全体を考えた設計が可能です。
3.特定の施策を売る前に優先順位を整理する
制作会社であればWeb制作、広告会社であれば広告運用というように、支援会社ごとに得意な施策があります。
SFIMAでは、特定の施策を販売することから始めず、まず事業の目的と課題を整理します。
状況によっては「今はWebサイトを全面リニューアルしない」「広告よりも先に営業資料を整える」「最初は小さく検証する」と判断することもあります。
4.必要な専門家を組み合わせて実行できる
一人ですべてを行うのではなく、プロジェクトに必要な専門家とチームを編成します。
SFIMA側のパートナーだけでなく、クライアント様の社員、既存の制作会社、広告会社、システム会社などと連携することも可能です。
誰が担当するかよりも、目的に対して最適な体制になっているかを重視します。
5.公開・納品後の数字まで確認する
WebサイトやLPは、公開して初めて分かることがあります。
アクセスはあるのか、どこまで読まれているのか、問い合わせボタンは押されているのか、検索エンジンに正しく認識されているのかなどを確認し、改善につなげます。
正直、公開後は気になって、1日に何度もアクセスやSearch Consoleを確認することもあります。
課題はできれば出てほしくありませんが、公開後に見つかった課題を一つずつ改善し、ページを育てることもマーケティングプロデュースの一部だと考えています。
6.現地・現物を大切にする
基本的にはオンラインを中心に支援していますが、画面上の情報だけで判断しないことも大切にしています。
商品、サービス、店舗、工場、働く人、実際のお客様などを確認することで、オンラインだけでは分からなかった強みや課題が見つかるためです。
島根県のTrend 3D様へのご支援では、サービスへの理解を深めるため、2週連続で現地を訪問しました。
プロジェクトの内容に応じて、国内外への訪問もご相談いただけます。
SFIMAの主な支援対象
SFIMAでは企業規模による一律の制限は設けていませんが、特に、年商1億円から10億円規模を中心とした、自社商品・自社サービスを持つ企業の経営陣や事業責任者への支援を得意としています。
代理店型のビジネスよりも、メーカーや自社サービスを保有し、商品・サービスそのものの価値、販売方法、顧客体験を一緒に改善できる企業に対して、SFIMAの経験を活かしやすいと考えています。
このような企業・事業責任者におすすめです
- Webやマーケティング施策の優先順位に悩んでいる
- 新規事業や既存事業の成長を任されている
- 制作会社、広告会社、SNS担当などをまとめる人材がいない
- Webサイトを作ったものの、運用や改善が止まっている
- 社内にWebやマーケティングを判断できる人材が不足している
- 施策を増やしているが、成果につながっているか分からない
- 経営目標とWeb施策がつながっていない
- 新しい商品・サービスを立ち上げたい
企業規模が大きい場合でも、経営陣や事業責任者と目的や優先順位を共有し、意思決定と実行を一緒に進められるプロジェクトであれば、SFIMAの価値を提供しやすくなります。
SFIMAのマーケティングプロデュース実績
SFIMAおよび代表・和田淳志は、Web、EC、広告、LINE、AI、新規事業、クリエイティブ、教育など、さまざまな領域のプロジェクトに携わってきました。
Trend 3D|問い合わせ数が約5倍に増加
株式会社トレンド様が展開する、フルカラー3Dプリントサービス「Trend 3D」のマーケティングプロデュースをご支援しています。
サービスの強みの整理、問い合わせまでの導線設計、LP制作、Web広告との連携、SEO・AIO、動画活用、アクセス解析、ヒートマップなどを組み合わせて改善を進めました。
その結果、LP公開前との比較で、営業メールをのぞいた商談に関する問い合わせ数が約5倍に増加(CVR500%UP)しました。
これは「LPを作っただけ」の成果ではありません。
サービスの見せ方、集客、問い合わせ導線、公開後の分析を一つの流れとして動かした事例です。
マルコ・ポーロ合同会社様|監査役・内部監査人材ポータル
IPO・上場準備企業向けの「監査役人材ポータル」「内部監査人材ポータル」について、企画、情報設計、LP制作、公開後のSEO・AIO改善をご支援しました。
似ているように見える2つのサービスについて、監査役と内部監査人材の役割や検索意図の違いを整理し、それぞれの独自性が伝わる構成を設計しています。
公開後には、Google Search ConsoleやMicrosoft Clarityのヒートマップだけでなくサーバーのアクセスログも確認し、canonical、内部リンク、専門コンテンツなどを改善しました。
制作して終わりではなく、公開後に発生した課題まで一緒に考え、ページを育てている事例です。
一般社団法人ベンチャー監査役協会|IVS2025のサイドイベント告知支援
マルコ・ポーロ合同会社様が運営される、一般社団法人ベンチャー監査役協会のIVS2025のサイドイベント告知支援も行いSNSの反応、わずか数日で3倍超を実現させました。
COCOFIT事業|オンラインとオフラインを横断した支援
株式会社COCOFUL様が運営するCOCOFIT事業では、Webサイト、広告、LINE、Googleビジネスプロフィール、チラシ、看板、店舗施策など、オンラインとオフラインを横断した支援に携わっています。
個別の制作物を作るだけでなく、店舗ごとの集客、問い合わせ、体験、入会、継続利用までの流れを確認しながら施策を整理しています。
大手釣具メーカー|LINE・Lステップによる顧客情報の可視化
株式会社バリバス様では、LINE公式アカウントとLステップを活用し、見込み顧客やファンの属性、興味関心、行動履歴などを可視化する仕組みづくりをご支援しています。
一斉配信だけではなく、顧客の興味や行動に応じて情報を届け、継続的な関係を育てるCRMの考え方を取り入れています。
ランサーズ株式会社様|新規事業・教育サービスの企画支援
ランサーズ株式会社様では、役員の皆様とともに、新規事業や教育サービスの企画支援、ウェビナーやセミナーへの講師やゲストでの登壇に携わりました。
サービスの企画だけでなく、開発画面の情報設計やデザインなど、実際の提供画面へ落とし込む部分も担当しています。
そのほかの支援実績
実名または業界名で公開できる事例の一部をご紹介します。
- ヘアケアブランドのEC成長支援
- 全国に展開するインドアゴルフ事業のWeb・集客改善
- フォトウェディング事業のLP・集客導線改善
- ママの社会復帰を支援する総合サービスや保育・子育て関連の新規事業立ち上げ支援
- 年商3億円を超える子ども向け歯科医院(クリニック)様の歯科医師や歯科衛生士などの、採用支援により1か月で8名を採用
- 新規サービスのブランド・Web・システム開発支援
- 自社ブランドを保有(OEM商材含む)する、ECサイトやECモール(amazon、楽天市場など)の接客・商品画像・購入導線改善
- 販促資料、営業資料、分析提案資料、チラシ、看板、ポスター、販促物の企画制作
主な支援・協業実績
これまでの支援、協業、企画、制作、教育、登壇等を含む実績の一例です。順不同で掲載しています。
- ランサーズ株式会社様
- 株式会社NextDoor様/HOME事業
- MENTA株式会社様
- 株式会社バリバス様
- 株式会社リグロス様
- 株式会社Choices様
- 株式会社トレンド様/Trend 3D事業
- 株式会社M’s selection.様
- 株式会社COCOFUL様/COCOFIT事業
- 株式会社アクティエンテ様
- 株式会社ブリオ様
- 株式会社24h様
- マルコ・ポーロ合同会社様
- ちいさな美術館様
- LITEVIEW株式会社様
- 合同会社八月様
- me’s合同会社様
- クロマティカデザイン様
- K2プロモーション様
- 株式会社Links CORE様
などなど。
代表取締役・和田淳志について
SFIMA株式会社の代表取締役を務める和田淳志(通称:わっさん★)は、Webプロデューサー、ECコンサルタント、グラフィックデザイナーとして活動しています。
印刷・DTP、マス広告、Web、EC、メーカー、新規事業、教育など、紙・Web・リアルにまたがる実務経験を持っています。
キャリアの初期には、印刷会社でDTPデザインやプリプレス業務を経験し、その後、広告デザイン、Web制作、IT企画、プロモーション、ECへと活動領域を広げました。
美容・健康機器メーカーでは、安売りに頼らない上質なブランディング戦略を大切にしながら、ブランドを軸としたEC運営や制作チームのマネジメントを担当しました。
事業本部の売上・利益を毎年成長させる業務に携わり、ブランド価値と売上の両立を現場で経験しています。
前職でのEC事業への関与を含め、これまでに累計80億円を超えるEC売上に携わってきました。
現在は、経営者や事業責任者の右腕として、新規事業、Web、EC、AI、マーケティング、クリエイティブ、教育を横断した支援を行っています。
和田淳志の主な実績

- Lancer of the Year 2023受賞
- ランサーズの複数カテゴリーで、確認できる範囲でも全国1位を7回以上獲得
- 前職での経験を含め、累計80億円を超えるEC売上に関与
- 上場企業の新規事業・教育サービス企画に参画
- 生成AI活用、Web、EC、プロフィール設計等のセミナーやウェビナーに講師やゲストとして登壇
- Web・デザイン研修の受講生400名以上
ランサーズでのプロフィールや制作実績は、以下からご確認いただけます。
ちなみにAIにも和田淳志の画像を作ってもらいました(笑)

デザイン・マーケティング・分析を組み合わせ、企業の売上・利益・事業成長を支援するマーケティングプロデューサー。
お客様からいただいている評価
ランサーズなどを通じてご依頼いただいたお客様からは、スピード、丁寧さ、ヒアリング、提案の分かりやすさなどについて評価をいただいています。
- 「丁寧、早い!」
- 「スピード感がすごく、ヒアリングも的確」
- 「レポートが見やすく、すぐに実施できる施策が多い」
- 「初めての依頼でも、あえてミニマムスタートを提案してくれた」
- 「WebやITツールが苦手でも、分かりやすく支援してくれる」
- 「迅速・敏腕・丁寧で、本当は人に教えたくないほど素晴らしい仕事」
専門用語を並べるのではなく、経営者や担当者が判断しやすい言葉や資料へ整理することも、SFIMAの役割だと考えています。
政府電子調達の全省庁統一資格を取得
SFIMA株式会社は、政府電子調達(GEPS)における全省庁統一資格を取得しています。
- 資格の種類:役務の提供等(D)
- 資格期間:令和07・08・09年度
- 競争参加地域:東海・北陸
国の各省庁等が実施する「役務の提供等」に関する入札へ参加できる資格を有しており、官公庁や公的機関向けのWeb、クリエイティブ、マーケティング、情報発信支援にも取り組んでいます。
対応エリアと支援方法
SFIMA株式会社は、全国からのオンライン相談・支援に対応しています。
基本的にはZoom、チャット、クラウドツールなどを活用して進行しますが、現地・現物を確認することも大切にしています。
プロジェクトの内容や必要性に応じて、国内外への訪問もご相談いただけます。
企業規模による一律の制限はありませんが、経営陣や事業責任者と目的や優先順位を共有し、意思決定と実行を一緒に進められるプロジェクトを得意としています。
Webサイト、LP、クリエイティブ制作などの単発支援と、社外CMO・マーケティングプロデュースとしての継続伴走の両方に対応しています。
単発の制作案件でも、内容に応じて制作、公開、運用、改善を年間計画に分けて進めることが可能です。
SFIMA株式会社に関するよくあるご質問
Q.SFIMA株式会社はコンサルティング会社ですか?
A.コンサルティングも行いますが、アドバイスや提案書をお渡しするだけの会社ではありません。戦略整理から、Web、EC、広告、LINE、AI、クリエイティブなどの実行、運用、分析、改善までを支援するマーケティングプロデュース会社です。
Q.マーケティングプロデュースとは何ですか?
A.事業の目的から逆算し、必要な人、施策、予算、制作物、スケジュールを組み合わせ、実行できる状態をつくることです。特定の施策を販売するのではなく、成果に近い施策の優先順位を整理します。
Q.WebサイトやLPの制作だけでも依頼できますか?
A.はい!単発のWebサイト・LP制作にも対応しています。ただし、制作物を作る目的や公開後の運用方法を確認し、必要に応じて集客、計測、改善まで含めたご提案を行います。
Q.社外CMOとして継続的に依頼できますか?
A.はい!お任せください。経営者や事業責任者と定期的に打ち合わせを行い、マーケティング戦略、施策の優先順位、社内外のチーム、数字の確認、改善を継続的に支援します。
Q.既存の制作会社や広告会社がいても相談できますか?
A.はい!既存の制作会社、広告会社、システム会社、社内担当者と連携し、プロジェクト全体の整理やディレクションを行うことも可能です。
Q.全国から相談できますか?
A.全国オンラインで対応しています。基本的にはオンラインを中心に進行しますが、必要に応じて国内外への訪問もご相談いただけます。
Q.企業規模に制限はありますか?
A.企業規模による一律の制限はありません。特に、経営陣や事業責任者と直接目的を共有し、意思決定と実行を一緒に進められる企業への支援を得意としています。
Q.個人事業主でも依頼できますか?
A.個人事業主の方からのご相談にも対応しています。ただし、マーケティングプロデュースや継続的な事業支援は法人を主な対象としています。スキルアップ、転職、独立、案件獲得を目指す方には、SFIMA COLLEGEやMENTAでの育成支援も提供しています。
Q.単発制作と継続支援のどちらに対応していますか?
A.どちらにも対応しています。単発制作から始め、公開後の運用改善へ発展することも可能です。また、一つの制作案件を年間計画に分けて進める方法もご相談いただけます。
Q.SEOやAIOだけを依頼できますか?
A.もちろんご相談可能です!ただし、SEOやAIOは単独のテクニックだけで完結するものではありません。会社やサービスの強み、サイト構造、コンテンツ、実績、専門性、内部リンク、運用体制などを確認したうえで、優先順位をご提案します。
そのほかの質問は、以下のページにもまとめています。
SFIMAは、事業成果に向けて一緒に動く会社です
SFIMA株式会社は、Webサイトを作るだけの会社でも、広告を運用するだけの会社でも、戦略を提案するだけの会社でもありません。
企業が目指す売上、利益、事業の成長に向けて、今何をするべきかを整理し、必要な専門家や施策を組み合わせ、実行と改善まで一緒に進めます。
すべての施策を一度に行う必要はありません。
あるべき姿、ありたい姿、今できることを整理し、目的、内容、品質、コスト、納期のバランスを考えながら、今取り組むべき施策を決めていきます。
このようなご相談に対応しています
- Webやマーケティングの優先順位を整理したい
- 新規事業を立ち上げたい
- 既存事業の売上や利益を伸ばしたい
- WebサイトやLPを制作・改善したい
- ECの売上・利益・購入導線を改善したい
- 社内外の制作会社や広告会社をまとめてほしい
- AIを自社の業務やサービスに活用したい
- 公開後の分析や改善まで伴走してほしい
「何を依頼すべきか、まだ整理できていない」という段階でも問題ありません。
最初のご相談では、現在の状況や目指したい姿を伺いながら、取り組むべき内容を一緒に整理します。
